顎関節症・食いしばり・歯ぎしり

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根本から改善
顎のトラブル

  • 原因不明の肩こり・頭痛
  • 歯が欠けた・割れた
  • 歯ぎしりをする
  • 顎がカクンと鳴る
  • 口が開かない

顎関節症・食いしばり・歯ぎしりの放置は危険

「朝起きると顎が痛い」「歯ぎしりや食いしばりで口がだるい」
こうした症状に心当たりがある方は、「TCH(Tooth Contacting Habit/歯列接触癖)」が疑われます。
本来、上下の歯は食事や会話のとき以外は接触せず、1〜3mmの隙間があります。
しかし、スマホやデスクワークによる悪い姿勢などが影響し、無意識に歯を接触させるTCHの人が増加しています。
TCHは、歯の摩耗や顎の筋肉への負担、さらには顎関節症のリスクを高めるため、放置せず早めの対処が重要です。
顎関節症」は、顎の関節や咀嚼筋に異常が生じる病気です。
放置すると、慢性的な痛みだけでなく、顎関節の変形や頭痛・肩こりなど、全身に影響を及ぼすこともあります。
原因は、咬み合わせの問題に加え、ストレスや生活習慣、遺伝などさまざまです。

当院では、まず検査とヒアリングを通じて原因を見極め、患者さん一人ひとりに適した治療を行います。

当院の治療法をご紹介

CT

当院では、顎の痛みや噛み合わせの不調に対して、CTスキャンによる3次元診断を行っています。
従来のレントゲンでは平面的な情報しか得られませんでしたが、CTを使うことで骨や関節、歯列の立体的な状態を詳しく把握できます。
これにより、顎関節症や噛み合わせの問題をより正確に診断し、適切な治療計画を立てることが可能になります。

咬合検査

当院では、顎関節症の診断において「ドーソン理論」に基づいた咬合診断を導入しています。
ドーソン理論とは、顎関節・咬筋・歯列のバランスが取れた理想的な噛み合わせを追求する考え方です。
咬合のズレが顎関節や筋肉に与える影響を精密に分析し、根本的な原因を特定します。
その上で、無理のない自然な噛み合わせへと導く治療計画を立て、長期的な安定を目指します。

原因を特定して、最適な治療法を決定

スプリント

スプリントとは、顎を保護して安定させるマウスピース型の装置です。
顎関節への負担を軽減し、痛みや不調の改善につなげます。

被せ物の作り直し

虫歯が原因で噛み合わせに不具合が生じている場合には、詰め物被せ物を用いて、正しい咬合関係へと調整します。
また、古くなった被せ物や適合していない補綴物がある場合は、精度の高い新しい被せ物を作製し、噛み合わせの改善を図ります。

歯列矯正

噛み合わせのズレが原因で顎関節に負担がかかっている場合、歯列矯正で歯並びを整えることで、顎のバランスを改善することができます。
特に上下の歯の位置が合っていない場合は、歯の位置を正しく整えることで、噛み合わせを本来あるべき状態へと導きます。

咬合再構築

欠損や歯周病などが原因で噛み合わせが大きく乱れている場合には、お口全体の噛み合わせを再構築する必要があります。
部分的な処置ではなく、全体のバランスを整えることで、顎関節への負担を軽減し、症状の根本的な改善が期待できます。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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